Course introduction 半導体エンジニアコース
急成長中の車載半導体事業で、モビリティ社会の進化をリード!
コース概要
仕事内容
クルマの電動化や自動化を支える車載半導体や、その製造プロセスの開発および設計の仕事をお任せします。自らつくった半導体によって、より多機能、高機能、高性能なクルマの各種システムづくりに貢献し、より良いモビリティ社会を実現します。
想定できるキャリア
半導体は電子回路、材料、ソフト、物理、化学の総合技術です。全社でオンリーワンの技術集団として、事業部内で設計、開発、製造のいずれの職種へもローテーションが可能です。かつ、他部門ローテーションで車両システムを学ぶこともでき、さらに極めたい人は研究所へ異動することもあります。半導体部門のキャリア採用率は全社で最も高く、働く社員の多様化も進んでいます。
活かせる専門性
キーワード
内定者の声
電気・電子系
Aさん
デンソーでは、SiCパワー半導体のウエハー作製から製品化に至るまで、研究開発が非常に充実しており、先進的な研究開発を進めてきた歴史に大きな魅力を感じた。
電気・電子系
Bさん
他社は1つの分野の製品のみを取り扱っているのに対し、デンソーはパワーデバイスやセンサーなど製品が多岐にわたり、そこに魅力を感じたため。
配属の可能性がある職種
開発・設計
生産技術
開発・設計
日本を含む世界7極のテクニカルセンターが連携し、電動化や知能化など多様なシステム・コンポーネントの開発設計を行い、世界中の良いクルマづくりを支える最先端の技術・製品を生み出しています。製品に不可欠な技術開発はもちろんのこと、製品技術の探求から設計まで幅広く対応し、機械・電気・電子・情報・化学など多分野の技術者が協働して進めるのが特徴です。
仕事の魅力
デンソーは自動車メーカーの要望に応えるだけでなく、車両開発の初期段階から参画し、技術の立場から提案し続けるエンジニアリングパートナーです。時にメーカーと一体となってクルマづくりに向き合い、シリコンバレーをはじめとする各地域の先進技術を取り込みながら、実使用環境での評価・テストを徹底しています。デンソーの技術は、自動車メーカーを跨いで世界のクルマの環境・安心に貢献しています。
生産技術
最先端の加工技術・計測技術などの要素技術研究開発や、それらを応用した生産システム開発を行い、差別化された技術で付加価値の高い競争力ある製品を生み出しています。
生産技術者は、モノづくり上流の製品設計にもつくりやすさや標準化を働きかけ、グローバル顧客の需要に応えて、高品質と量産コストを両立したモノづくりを追求し続けています。
仕事の魅力
生産技術は、モノづくり上流の事業企画や製品設計、固有技術と連携し事業や製品戦略にも影響を与え、下流の生産や保全など現場を含めた幅広い関係者と連携しプロジェクトを牽引する役割を担うため、リーダーシップを身に付けることができます。さらにグローバルに拡大する海外拠点支援を通し、モノづくりの経営と現場の両視点を養い、ビジネスと技術を跨ぐ多角的なマネジメント・スキルを身に付けることができます。