Work Style & Culture 働き方・カルチャー

あらゆる領域のプロフェッショナルが集まるデンソーでは、多彩な人財が力を合わせ、グローバルにインパクトを生み出していくために、一人ひとりが自分らしく最大限の力を発揮できる働き方やカルチャーを大切にしています。
多様な個性や価値観を尊重し、誰もがやりがいを持って働ける。そのための取り組みや制度をご紹介します。

デンソーのダイバーシティ&インクルージョン

社員一人ひとりが感じる壁や不安に寄り添い、支えていきます

急速に変化する時代のなかで、すべての人が安心と幸せを感じられる未来を創出するためには、一人ひとりの個性や価値観を尊重し、「実現したい」という情熱を持つ仲間を増やすことが重要だと考えています。
人と異なることを恐れず、自分を信じて挑戦してほしい。
個性や価値観、そして能力を存分に発揮し、新たな知恵やアイデアを生み出してほしい。

デンソーは、人種、国籍、宗教、性別、性自認、性的指向、年齢、障がい、経験、価値観など、さまざまな"違い"を尊重し、その"違い"が混ざり合うことで、今までにない未来をつくり出せると信じています。

多様な人財が"自分らしく"活躍できる場所をつくる。
それがデンソーのダイバーシティ&インクルージョンです。

壁や不安

育児と仕事を
両立したい

本業以外に
挑戦できる?

若手でも
活躍できる?

壁や不安を
取り除く
選択肢

両立支援制度
(在宅勤務、時短勤務)

副業・
社外トレーニー

チャレンジできる風土
(評価/認定制度)

実現への想いを阻害する壁や不安を、
一つひとつ取り除いていく

デンソーのダイバーシティ&インクルージョンが実現するもの

  • 自分らしくいられる
    組織カルチャーをつくります。
  • 多様な働き方を後押しし、
    スピード・創造性・やりがいを
    高めます。
  • 多彩な力がシナジーを生み、
    活力と事業の価値を
    高めます。

働き方の選択肢を増やす制度・取り組み

社員一人ひとりが、個性や価値観に沿った働き方を選択できるよう、さまざまな制度・取り組みを整えています。

  • フレックスタイム制度

    一定期間(1カ月)内に労働すべき時間を定め、その範囲内で1日の始業・終業時刻や労働時間を自主的に選択できる制度です。労働時間の管理は1日単位ではなく、1カ月単位で行うことになるため、仕事の繁閑などの状況に応じた労働時間配分が​​​​​​​可能となり、​​​​​​​勤務の柔軟性が高まります。

  • テレワーク制度

    リアルとバーチャル、個人ワークとチームワークを最適に組み合わせ、働き方の質を高めることがデンソーらしい働き方です。
    その実現に向け、業務や場面に応じて在宅勤務を中心としたテレワーク制度を柔軟に活用しています。

  • 想いデザイン制度

    『想いデザイン制度』は、労働基準法で定められている『裁量労働制』を基にした、デンソーにおける働き方の選択肢の一つです。フレックスタイム制度に比べると、日々の始終業時刻の選択や労働時間の配分方法を大幅に適用者に委ねることとなるため、適用者がより創造的かつ効率的に業務を進め、成果・付加価値の最大化を目指すことができます。

  • 有給休暇・やすらぎ休暇

    より良い成果を出すためには、仕事だけでなくプライベートも充実させ、心身をリフレッシュさせることが重要です。そのためにも有給休暇取得向上の取り組みを進め、有給休暇取得率は高い水準(『数字で見るデンソー』参照)となっています。
    また、前年度から繰り越された有給休暇を当年度内に使用しない場合、本人およびご家族の疾病時に取得可能な『やすらぎ休暇(最高20日まで)』も設けています。

  • 産前・出産休暇

    産前産後の公休に加え、保健指導や健康診査を受けるための休暇を取得できます。また、配偶者が出産する場合も、産前産後で一定日数の休暇を取得できます。

  • 育児休暇・休職

    産後すぐから子どもが小学校を卒業するまでの間に、通算3年、5回まで休職休暇を取得することができます。また、子どもの看護のための休暇など、育児を支える制度を複数用意しています。

  • 両立支援制度

    育児・介護と仕事の両立を支援するため、短時間勤務制度や遠隔地勤務制度を設けています。また、社内託児所の設置など、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。

  • 介護休暇・休職

    要介護対象の家族を介護するため、介護休暇を取得することができます。さらに、仕事との両立が難しい場合には、介護休職を選択できます。

  • 再雇用制度

    配偶者の転勤や介護などの理由で退職した場合も、一定の条件を満たせば再雇用制度を利用できます。

  • 副業制度

    社外での経験を通じた成長を後押しするため、副業を認めています。健康面や業務への影響、コンプライアンスを確認した上で、副業を行うことが可能です。

  • 同性パートナーシップ制度

    性自認・性的指向も個性の一つと捉え、心理的な安全性を保った上で​​​​いきいきと働くことを目指しています。同性パートナーがいる社員も、届出により婚姻を前提とした社内制度を利用することができます。

  • 障がいのある方への支援

    障がいのある方が安心して働き、力を発揮できるよう、さまざまな支援を行っています。
    ※詳細は『障がい者採用情報』ページをご覧ください。

女性活躍推進

女性が安心して働き、キャリアを築いていける環境づくりを目的に、2006年から育児支援制度の拡充など、さまざまな取り組みを進めています。各職場でリーダーとして活躍する女性を増やすため、"女性採用の強化"、"女性社員のキャリア形成支援"、"男性の育児参画支援"を柱に、継続的に活動を推進しています。

  • マネジメント職向け
    ダイバーシティ研修

    マネジメント職が女性活躍推進の意義を理解し、職場風土を変える推進者となれるよう、女性活躍推進の必要性や、女性部下との接し方、キャリア形成、評価などについて対話形式で研修を実施しています。

  • 新入社員向け
    ダイバーシティ研修

    多様な人財の活躍の重要性や、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)への理解を深める研修を行っています。

  • 女性活躍講演会

    女性社員のキャリア意識の向上や、上司が女性部下との接し方を理解することを目的に、経営層や有識者による講演会を実施しています。

  • ライフイベントとの両立支援

    育児支援・介護支援に関する情報提供を行うとともに、育児期においてもキャリアを諦めることなく成長できるよう、育休前後には上司との面談を実施しています。また、パートナーと参加できる『仕事と育児の両立支援セミナー』を通じて、円滑な復職を支援しています。

  • 女性の健康支援

    健康に関する正しい知識やサポートを得られるよう、情報提供を行っています。

  • 女性相談窓口

    女性社員がキャリアや出産・復職に関する悩みを相談できる専用窓口を設け、同じ経験を持つロールモデルを紹介するなどの支援を行っています。 

育児と仕事の両立期にも挑戦できる職場へ。両立支援制度改定の背景

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