【5days】クルマからモビリティへ。 進化と変革を担い、未来を支える『ソフトウェアエンジニア』
クルマが新たな役割を担うモビリティ社会の実現は、“ソフトウェア”が重要なカギを握ります。
ソフトウェアエンジニアとして、幅広い技術領域と連携し、モビリティ社会全体を繋いでいく、会社全体をリードする醍醐味を感じる仕事です。
また、交通死亡事故ゼロの世界を目指して、最適な認知・判断・操作をするアルゴリズムや制御システムなど、品質にとことんこだわったあらゆるモビリティの安全性能を高める研究・開発・設計の仕事もしています。
クルマは単なる移動手段にとどまらず、知能化(自動運転技術、コネクテッドカー、高度な安全機能)、多様化(電動化、ハイブリッド化、シェアリングサービス)を通じて社会と繋がり、モビリティへと進化(深化)していきます。その結果、環境への配慮と、誰もが安全で効率的な移動の実現に貢献します。
コースカリキュラム
・会社・事業紹介
・実験室見学
・各職場での仕事体験(4日間)
配属職場により異なりますが、実際の仕事を肌で体感できるような機会をご用意しています。
<例>
プログラミング・テスト体験
設計レビュー見学
開発思想とプロセスの体験(アジャイル/スクラム)
Daily Meeting見学
・若手社員との座談会
開催日
事前説明 [オンライン]:2026年8月19日(水)
実習 [対面]:2026年8月24日(月)~8月28日(金)
※実習時間は、8時40分から17時40分を予定しています。
ただし、時間変更の可能性がございますのでご注意ください。
(途中昼休憩を1時間挟みます)
※全日程終日参加可能な方のみエントリーください。
開催場所
デンソー本社および愛知県内の各製作所
住所(本社):愛知県刈谷市昭和町1-1
募集対象
理系・文理融合学生(学部不問)
こんな方におススメ
・車載ソフトウェア開発に興味関心がある方
車載ソフトウェアとは、クルマの中に組み込まれている電子制御ユニット(ECU)や、センサー、アクチュエーターを制御するためのソフトウェアのことで、クルマの”頭脳”ともいえる存在です。これらの制御ソフトウェア設計に加え、昨今のクルマのソフト化(SDV)に向けた最適なソフトウェア構造(電子PF)、車外からのセキュリティ確保技術、クルマの外と繋げるためのネットワーク技術にも携わることが可能です。
応募方法
MYPAGEメニュー『インターンシップ/仕事体験ワークショップ募集概要』をご確認の上、エントリーください。
活かせる専門性
●システム工学
●データ工学
●制御工学
●電気・電子工学
●通信工学
●情報工学
●物理学
●数学
●メカトロニクス
●ロボティクス