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News 【28卒向け】ワークショップ<冬> モビリティソフトエンジニアコース

【1dayオンライン】クルマからモビリティへ。進化と変革を担い、未来を支える「ソフトウェアエンジニア」

コース概要

デンソーの「モビリティソフトウェア」は、クルマが新たな役割を担うモビリティ社会の実現を支えています。
交通事故ゼロという安心・安全の実現と、新たな移動体験を届けることを目指して日々開発を進めています。
自らが開発したソフトウェアが、実際に世界中のクルマを動かし、人々の暮らしや社会を変えていく。
その変化を実感できることが、この仕事ならではの醍醐味です。

皆様もご存じのように、クルマは単なる移動手段にとどまらず、知能化(自動運転技術、コネクテッドカー、高度な安全機能)、多様化(電動化、ハイブリッド化、シェアリングサービス)を通じて社会とつながり、モビリティへと進化(深化)していきます。
その結果、環境への配慮と、誰もが安全で効率的な移動の実現に貢献します。

コンテンツ

プログラム内容

本ワークショップでは、少人数のグループに分かれて、
クラウド上のシミュレーターを用いて、ライントレーサーロボットの走行プログラム開発に挑戦します。
各グループの代表者は、作ったコードを実機に載せて走行していただくことで、シミュレーションと現実との違いも体感していただきます。

幅30mmのラインから外れずに走行するためには
「センサー情報をどう使うか?」
「走る、曲がる、止まるでどんな判断ロジックを組むか?」
「さらに、より速く・より安定して走らせるためにはどういう戦略を立てるか?」
を考えながら、自分のプログラムによってモビリティの挙動が変わるプロセスを体験します。

プログラム経験の少ない方も安心なサポート体制
ワークショップの事前には戦略のヒントとなる教材をお渡しします。
当日は、ソフトエンジニアが皆様の実習のアシストをするチューターとして一緒に考えながら伴走します!スキルに自信がない方も安心してご応募ください!

POINT

【1】クラウド上でライントレーサーロボットのプログラムを自分の手で開発できる。
プログラム開発を通じてデンソーのソフトウェアエンジニアの考え方、仕事の取組み方、ハードとソフトが融合した仕事のやりがいを体験することができる貴重な機会です!

【2】体験いただく開発のやり方は、モノづくりの世界、クラウドの世界、理論の世界がデジタル環境上で融合した新しいワークスタイルです。そうした先進的な環境を「愛機」として使いこなす感覚を体験いただくことができます。

当日の内容

現段階では以下を予定しております。
今後、多少変更となる場合もございます。
開始・終了時間:9:00~17:40 (お昼休憩を1時間程度予定)

・オリエンテーション、シミュレーターによるトレーサーロボットの作動プログラム作成
・チューター(先輩社員)とのアイスブレイク
・個人ワーク(プログラミング等)
・ロボット走行レース(コンテスト)、優秀者は実機トレーサーロボットによる実走行を体験
・ソフトウェアエンジニアが挑んだ爆速モデルのご紹介
・チューターとの振り返り
・参加後レポートの作成・提出の説明(振り返りのため作成。別途先輩社員からフィードバックあり。)

開催日

全4日程

【オンライン】
●A日程:2026年12月8日(火)9:00~17:40
●B日程:2026年12月10日(木)9:00~17:40
●C日程:2026年12月15日(火)9:00~17:40
●D日程:2026年12月17日(木)9:00~17:40

※途中昼休憩1時間をはさみます
※終日参加可能な方のみエントリーください
※時間変更の可能性があります。
※参加希望日程は、エントリーシートにて伺いますが、
 日程は当社にて決定させていただき、日程確定連絡後の変更はできかねます。ご了承ください。

開催場所

オンライン(Zoom)

募集対象

理系・文理融合学生(学部不問)

こんな方におススメ

●車載ソフトウェア開発に興味関心がある方
車載ソフトウェアとは、クルマの中に組み込まれている電子制御ユニット(ECU)や、センサー、アクチュエーターを制御するためのソフトウェアのことで、クルマの”頭脳”ともいえる存在です。これらの制御ソフトウェア設計に加え、昨今のクルマのソフト化(SDV)に向けた最適なソフトウェア構造(電子PF)、車外からのセキュリティ確保技術、クルマと外部をつなげるためのネットワーク技術にも携わることが可能です。

活かせる専門性

●システム工学
●データサイエンス
●人工知能学
●制御工学
●電気・電子工学
●通信工学
●情報工学
●物理学
●数学
●メカトロニクス
●ロボティクス