わたしたちは、
実現力のプロフェッショナル集団です。

わたしたちデンソーの強みは、世の中で、まだできていなかったことをできることにしていく、実現力です。
70年の歴史を経て、多様な能力を持つ仲間が増え、"できること"の深度と幅を着実に広げてきました。
歴史をふりかえりながら、デンソーの実現力をご紹介します。

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PAST

世界品質を実現する、
部品メーカーへ

  1. 社名に込めた想い

    エンジン部品、車体・社内部品など、クルマの性能に重要な役割を果たす電装部品の工場だったデンソー。1949年にトヨタから分離・独立。
    国内の技術力が不足していた当時、「日本を代表する部品メーカーになる!」という想いで”日本電装”という社名に。

  2. 苦しい創業期の挑戦

    独立後、2期連続の赤字、人員整理を経験。経営を立て直すため市場開拓に奮闘。1952年に国内売上No.1となった洗濯機や、カーヒーター、電気自動車など、暮らしを豊かにするモノづくりに専心。
    ドイツ・ボッシュ社との技術提携で品質向上にも邁進。1961年には品質の権威”デミング賞”を受賞。“品質のデンソー”を掲げる。

  3. 着実な海外戦略

    マイカーブーム到来の60年代、他メーカーに先駆け海外に進出し、業界ビッグ3と呼ばれたフォード、クライスラー、GMとのミニマムビジネスから、徐々に存在感を拡大。
    得たノウハウを活かしヨーロッパやアジアにも進出。2度のオイルショックや経済危機も乗り越え、世界中に拠点を増やしてきた。

PRESENT

環境にやさしく安全なモビリティを実現する、
システムサプライヤーへ

  1. 時代を先駆けるテクノロジー

    電装部品の枠を超えたシステム全体をまたぐ動力伝達・空調等への拡張に始まり、部品の電子制御化を見越したいち早い研究室設立、ロボットやQRコードの独自開発など、生み出した”世界初”は100を超える。
    現在も先端技術研究所を構え、半導体、HMI、AI、材料、バイオなど、5~20年先の未来を見据えひたむきに技術を磨き続けている。

  2. 企業としての地盤固め

    2000年代に入り、行動指針「デンソースピリット」を策定。その後も「長期方針2030」を打ち立て、持続可能かつ共感いただける経営に邁進。
    “目指す未来のコアを実現する”という想いでタグライン「Crafting the Core」を携え、地に足をつけた企業の在り方を模索している。

    デンソーの理念

  3. グローバルスケールを実現

    真のグローバル企業を目指して1996年に社名を「株式会社デンソー」に変更して以降、着実に、そして挑戦的に事業を拡大。その結果、今では世界No.2のグローバルサプライヤーに。
    ともに働く仲間は16.8万人、グループ会社も200社を超え、ウェルビーイングな移動体験を世界に届けるため国を超えて協働している。

    デンソー早わかり

FUTURE

そして、これから
ウェルビーイングな未来を実現するために

私達はこれから、「地球、社会、ひとりひとりがウェルビーイングでいられる未来」の実現を目指します。

そのビジョンをかなえるには、まだできていないことだらけです。
わたしたちは、モビリティ分野にとどまらない幅広い視点で、
新しい"できる"を世界に実現していきます。

一緒に、「未来のあたりまえ」をつくっていきませんか。

「実現力のプロフェッショナル集団」のビジョンや道のりを詳しく知る

事業概要

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